保護者向けの連絡文やお知らせを毎回書いている
保育・教育の仕事に、ちゃんと使われるAIを。
保護者連絡、日誌・記録、行事案内、会議要約、教材・プリント、出欠・アンケート集計。
子どもと向き合う時間を減らさず、周辺業務でAIを使える場所を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。
無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。
子どもと向き合いながら、記録や連絡も多い。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。
まず見るのは、普段の仕事です。保護者へ連絡する、日誌を書く、行事案内を作る、会議をまとめる。時間がかかっている周辺業務から、AIを使う価値がある場所を探します。
日誌や活動記録を勤務後にまとめる時間が長い
行事案内や持ち物案内を都度作り直している
職員会議の議事録や申し送り整理に時間がかかる
教材やプリントのたたき台をゼロから作っている
出欠・アンケート・行事参加の集計を手作業で行っている
保育・教育で、AIを使える仕事は意外とあります。
すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、要約、教材案、集計など「職員・教員が判断・対応する前後の作業」を軽くするところから始めます。
保護者連絡文
AI:確認済みの内容から、保護者向け連絡・お知らせ文の下書きを作成。
人:事実、日付、表現、個別配慮が必要な内容を確認して送付。
減る負担:定型連絡を毎回ゼロから書く時間。
日誌・活動記録の下書き
AI:箇条書きやメモから、活動内容や出来事を記録文に整える。
人:子どもの様子、事実、個別記録として適切かを確認。
減る負担:勤務後に記録を文章化する時間。
行事案内・持ち物案内
AI:日程、対象、持ち物、注意事項から案内文の下書きを作成。
人:日時、運用、安全面、表現を確認して配布。
減る負担:似た案内文を行事ごとに作り直す作業。
職員会議・申し送り要約
AI:会議メモから、決定事項、担当、期限、申し送りを整理。
人:子ども・保護者対応、安全上の注意、優先順位を確認。
減る負担:会議後の議事整理と共有。
教材・プリントの下書き
AI:対象年齢や学習目的から、教材・プリント・活動案のたたき台を作成。
人:発達段階、学習目標、現場の状況に合うか確認して調整。
減る負担:ゼロから教材案を考える時間。
出欠・アンケート集計
AI:出欠やアンケートのデータを整え、一覧・集計の下準備を支援。
人:集計条件、人数、個別対応が必要な項目を確認。
減る負担:行事前後の集計・転記作業。
AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。
ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。
まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。
今の業務を見せてもらう
保育士・幼稚園教諭・教員・学童スタッフ・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。
AIを使える場所を整理する
効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。
実際に作って、
小さく試す
ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。
現場の声を聞いて直す
「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。
使われ続ける状態にする
特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。
「AI研修をやりました」で終わりません。
ツールの機能を教える
知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。
仕事そのものを見て、一緒に変える
実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。
子ども・家庭・写真などの情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。
児童生徒の氏名、連絡先、家庭情報、写真、記録などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。子どもの評価、安全上の判断、指導方針はAIに任せず、職員・教員が最終確認します。
- 入力範囲:児童生徒・家庭・写真・記録情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
- 匿名化:個人を特定する必要がない作業では、匿名化・伏字・写真を使わない運用を検討
- 権限:誰がどのツール・児童生徒情報・園内学校内資料を利用できるかを整理
- 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
- 最終確認:子どもの評価、安全判断、指導方針はAIに任せず、職員・教員が確認
提供メニューと料金
「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。
初月の料金が、どのプランも半額になります
導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。
オンラインプラン
月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。
対面プラン
月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。
集中伴走プラン
月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。
無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。
よくあるご質問
ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
保育・教育のどんな業務にAIを使えますか?
子どもの個人情報や写真をAIに入力しても大丈夫ですか?
子どもの評価や指導方針もAIに任せられますか?
福岡県外でも対応できますか?
何か月くらいで効果が出ますか?
「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。
ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。