FUKUOKA / CLINIC / DENTAL × AI

歯科・クリニックの仕事に、ちゃんと使われるAIを。

受付メモ、患者説明文、院内議事録、マニュアル検索、予約問い合わせ、各種集計。
診療以外の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

診療も受付も院内業務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。受付内容を整理する、説明文を書く、会議メモをまとめる、予約問い合わせに返す。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

問診や受付で聞いた内容を後から記録へまとめ直している

02

患者向けの説明文や案内文を毎回書き直している

03

院内会議の議事録や申し送り整理に時間がかかる

04

マニュアルや院内ルールから必要な情報を探しにくい

05

予約・問い合わせへの返信文作成が受付の負担になっている

06

予約・来院・業務データの集計を定期的に繰り返している

AI Use Cases

歯科・クリニックで、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、要約、文章の下書き、検索補助、集計など「医療従事者やスタッフが判断・対応する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

問診・受付メモ整理

AI:受付・問診メモから、症状、要望、確認事項を整理して記録案を作成。
人:患者本人の話と一致しているか、医療上必要な確認があるかを確認。
減る負担:聞き取った内容を後から文章化する作業。

02

患者向け説明文の下書き

AI:院内で確認済みの情報や説明方針から、わかりやすい案内文の下書きを作成。
人:医学的内容、個別事情、表現を医療従事者が確認。
減る負担:説明文を毎回ゼロから整える時間。

03

院内会議・申し送り

AI:会議メモから、決定事項、担当、期限、申し送りを整理。
人:事実関係、優先順位、医療・安全上の注意を確認。
減る負担:会議後の議事整理と共有文作成。

04

マニュアル・FAQ検索補助

AI:利用を許可した院内マニュアルから、手順や案内に必要な情報を探す補助を行う。
人:最新版か、今回の状況に適用できるかを確認。
減る負担:長い院内資料を探し回る時間。

05

予約・問い合わせ返信

AI:問い合わせ内容と院内ルールから、返信文の下書きを作成。
人:予約枠、案内内容、緊急性の有無を確認して返信。
減る負担:受付で似た返信文を何度も作る作業。

06

院内データ集計

AI:予約・来院・業務データを整え、日次・月次集計の下準備を支援。
人:集計条件、数字、そこからの運営判断を確認。
減る負担:定期的な集計とレポート作成。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

医師・歯科医師・看護師・歯科衛生士・受付・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

患者の要配慮個人情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

患者の氏名、連絡先、症状、診療内容などの要配慮個人情報を、一般向けAIへ無条件に入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。診断、治療方針、薬剤その他の医療判断はAIに任せず、医療従事者が最終確認します。

  • 入力範囲:患者・問診・診療・予約情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:個人を特定する必要がない作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・患者情報・院内資料を利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:診断、治療方針、薬剤その他の医療判断はAIに任せず、医療従事者が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
歯科・クリニックのどんな業務にAIを使えますか?
問診・受付メモの整理、患者向け説明文の下書き、院内会議の議事録、マニュアル・FAQの検索補助、予約問い合わせ返信の下書き、院内データの集計などが候補になります。診断、治療方針、薬剤その他の医療判断は医療従事者が行う前提です。
患者情報や診療情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
患者の氏名、連絡先、症状、診療内容などの要配慮個人情報を一般向けAIへ無条件に入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
診断や治療方針もAIに任せられますか?
問診内容の整理や患者向け説明文の下書きには活用できますが、診断、治療方針、薬剤その他の医療判断をAIだけで行う前提にはしません。医師・歯科医師などの医療従事者が最終確認・判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。