予約前後の問い合わせ返信を何度も書いている
ホテル・宿泊施設の仕事に、ちゃんと使われるAIを。
予約返信、多言語案内、引継ぎ日報、口コミ整理、清掃・設備連絡、稼働・売上集計。
フロント・清掃・管理部門の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。
無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。
フロントも裏方も毎日忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。
まず見るのは、普段の仕事です。予約に返す、案内文を作る、引継ぎを書く、口コミを読む、売上を集計する。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。
館内案内や外国語向けの文案を都度作っている
シフト交代時の引継ぎや日報の整理に時間がかかる
口コミが増えても傾向や改善点を整理しきれない
清掃・設備への連絡事項が複数の手段に分かれている
稼働率・売上・予約データの集計を定期的に繰り返している
ホテル・宿泊施設で、AIを使える仕事は意外とあります。
すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、要約、情報整理、集計など「スタッフが判断・対応する前後の作業」を軽くするところから始めます。
予約問い合わせ返信
AI:問い合わせ内容と施設ルールから返信文の下書きを作成。
人:空室、料金、条件、予約状況を確認して返信・確定。
減る負担:似た問い合わせへの文章作成。
館内案内・多言語文案
AI:館内ルールや案内事項から、わかりやすい案内文・多言語文案を作成。
人:内容、表現、最新情報を確認して掲示・送付。
減る負担:案内文の作成・言い換え・翻訳下書き。
引継ぎ日報
AI:メモから、対応中案件、要注意事項、翌シフトへの申し送りを整理。
人:事実関係、優先順位、安全上の注意を確認。
減る負担:交代前の記録整理と共有文作成。
口コミ・お客様の声整理
AI:口コミを分類し、よく出る評価・不満・要望を整理。
人:原文を確認し、改善や返信方針を判断。
減る負担:大量の口コミを読み返して傾向をまとめる作業。
清掃・設備連絡の整理
AI:客室や共用部の不具合・清掃依頼を整理し、担当・場所・期限を一覧化。
人:緊急度、安全面、実際の対応内容を確認。
減る負担:複数の連絡手段から内容を拾って整理する作業。
稼働・売上データ集計
AI:予約・売上データを整え、日次・週次・月次集計の下準備を支援。
人:集計条件、数字、料金・販売判断を確認。
減る負担:定期的な集計・レポート作成。
AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。
ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。
まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。
今の業務を見せてもらう
フロント・予約担当・清掃管理・支配人・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。
AIを使える場所を整理する
効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。
実際に作って、
小さく試す
ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。
現場の声を聞いて直す
「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。
使われ続ける状態にする
特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。
「AI研修をやりました」で終わりません。
ツールの機能を教える
知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。
仕事そのものを見て、一緒に変える
実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。
宿泊者・予約・施設情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。
氏名、連絡先、予約情報、本人確認に関わる情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。予約、料金、返金、本人確認、安全対応の確定はAIに任せず、スタッフが最終確認します。
- 入力範囲:宿泊者・予約・本人確認・施設情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
- 匿名化:個人を特定する必要がない分析では、匿名化・伏字・集計化を検討
- 権限:誰がどのツール・予約情報・宿泊者情報を利用できるかを整理
- 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
- 最終確認:予約、料金、返金、本人確認、安全対応の確定はAIに任せず、スタッフが確認
提供メニューと料金
「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。
初月の料金が、どのプランも半額になります
導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。
オンラインプラン
月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。
対面プラン
月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。
集中伴走プラン
月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。
無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。
よくあるご質問
ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
ホテル・宿泊施設のどんな業務にAIを使えますか?
宿泊者情報や予約情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
予約確定や料金・返金対応もAIに任せられますか?
福岡県外でも対応できますか?
何か月くらいで効果が出ますか?
「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。
ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。