FUKUOKA / LABOR / SOCIAL SECURITY × AI

社労士の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

手続き資料、顧客返信、就業規則、勤怠整理、面談議事録、法改正情報整理。
社労士・担当者・事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

相談も手続きも事務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。手続き資料をそろえる、顧客へ返事を書く、規程を比較する、勤怠データを整える。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

入退社や各種手続き前の資料整理に時間がかかる

02

顧客からの定型的な問い合わせでも毎回返信文を作っている

03

就業規則や社内規程の比較・差分整理が負担になっている

04

給与・勤怠データを確認前に整える作業が多い

05

面談や打ち合わせの記録を後から文章にしている

06

法改正情報を集めても所内向けに整理する時間が足りない

AI Use Cases

社労士で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、資料整理、文章の下書き、比較、確認前の準備など「専門家が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

入退社・手続き資料整理

AI:顧客から受け取った情報を整理し、不足項目や確認事項を一覧化。
人:必要書類、手続き内容、提出条件を確認して確定。
減る負担:手続き前の転記・確認・不足洗い出し。

02

顧客問い合わせ返信

AI:問い合わせ内容と確認済みの事務所ルールから返信文の下書きを作成。
人:個別事情と労務上の判断を確認して返信。
減る負担:定型的な質問への文章作成。

03

就業規則・規程の比較補助

AI:複数の規程や改訂案を比較し、差分や確認候補を整理。
人:法令適合性、顧客事情、最終文言を社労士が確認。
減る負担:長い文書の比較と論点整理。

04

給与・勤怠データ事前整理

AI:Excel等の勤怠・給与関連データを整え、確認しやすい形へまとめる。
人:計算条件、控除、例外、最終数値を確認。
減る負担:集計前の整形・突合・一覧化。

05

面談・打ち合わせ議事録

AI:メモから決定事項、依頼事項、期限、次回確認事項を整理。
人:顧客との認識や重要な労務論点を確認。
減る負担:面談後の記録整理と共有文作成。

06

法改正情報の所内整理

AI:確認済みの一次情報や資料から、所内で共有する要点・対象業務を整理。
人:最新性、適用範囲、顧客への案内内容を確認。
減る負担:長い資料を読み解いて共有用にまとめる作業。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

社労士・手続き担当・給与担当・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

従業員・給与・勤怠情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

氏名、給与、勤怠、社会保険・労務手続き情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。社会保険・労務上の判断や提出内容の確定はAIに任せず、社労士・担当者が最終確認します。

  • 入力範囲:従業員・給与・勤怠・手続き情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:個人を特定する必要がない作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・顧客資料・従業員データを利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:社会保険・労務判断、提出内容の確定はAIに任せず、社労士・担当者が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
社労士のどんな業務にAIを使えますか?
入退社・各種手続き前の資料整理、顧客返信の下書き、就業規則等の比較・下書き補助、給与・勤怠データの事前整理、面談議事録、法改正情報の所内整理などが候補になります。社保・労務判断や提出内容の確定は社労士・担当者が行う前提です。
従業員情報や給与・勤怠データをAIに入力しても大丈夫ですか?
氏名、給与、勤怠、手続き情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
労務判断や提出内容の確定もAIに任せられますか?
資料整理、比較、文案・チェックリストの下書きには活用できますが、社会保険・労務上の判断や行政への提出内容の確定をAIだけで行う前提にはしません。社労士・担当者が最終確認・判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。