FUKUOKA / LAW FIRM × AI

法律事務所の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

相談メモ、時系列・証拠整理、書面ドラフト、資料検索、顧客連絡、案件進捗。
弁護士・事務職員それぞれの仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

相談対応も事件処理も事務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。相談メモを整理する、証拠を時系列に並べる、書面の下書きを作る、案件状況を共有する。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

相談メモを事件記録として整理し直すのに時間がかかる

02

証拠や出来事を時系列で並べ直す作業が多い

03

定型的な書面や説明文でも毎回下書きから作っている

04

事務所内の過去資料や参考情報を探すのに時間がかかる

05

依頼者への進捗連絡や確認依頼を何度も書いている

06

複数案件の進捗・期限・次の対応を一覧化しにくい

AI Use Cases

法律事務所で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、資料整理、要約、ドラフト、検索補助など「弁護士が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

相談メモの整理

AI:面談メモから、事実関係、争点候補、確認事項、追加資料を整理。
人:依頼者の話と認識にずれがないか、法的評価に必要な点を確認。
減る負担:相談後の記録作成と情報整理。

02

時系列・証拠一覧の下準備

AI:資料やメモから、日付、出来事、関連証拠を整理して一覧化。
人:証拠の意味、重要性、法的評価を弁護士が判断。
減る負担:大量資料を読み返して時系列を組む作業。

03

書面ドラフト補助

AI:確認済みの事実と既存フォーマットから、文書のたたき台を作成。
人:法的構成、表現、事実、提出可否を弁護士が確認。
減る負担:定型部分や説明文をゼロから書く時間。

04

社内資料・過去案件の検索補助

AI:利用を許可した社内資料や確認済みの過去案件情報から、関連する資料を探す補助を行う。
人:元資料、最新性、今回の事件への適用可否を弁護士が確認。
減る負担:フォルダや過去資料を何度も探す時間。

05

依頼者への連絡文

AI:進捗、確認事項、必要資料から連絡文の下書きを作成。
人:事件方針、表現、送信内容を確認して連絡。
減る負担:定型的な進捗連絡や確認依頼の文章作成。

06

案件進捗・期限整理

AI:案件メモや管理表から、現在地、次の対応、期限、確認待ちを一覧化。
人:実際の期限、優先順位、事件方針を確認。
減る負担:複数案件の状況把握と更新作業。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

弁護士・パラリーガル・事務職員などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

相談・事件・依頼者情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

相談内容、事件資料、依頼者情報、相手方情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。法的助言、事件方針、提出書面の最終判断はAIに任せず、弁護士が最終確認します。

  • 入力範囲:相談・事件・依頼者・相手方情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:固有名詞が不要な作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・事件資料・依頼者情報を利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:法的助言、事件方針、提出書面の最終判断はAIに任せず、弁護士が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
法律事務所のどんな業務にAIを使えますか?
相談メモの整理、事件の時系列・証拠一覧の下準備、書面ドラフトの補助、事務所内資料の検索補助、顧客連絡文の下書き、案件進捗の整理などが候補になります。法的助言、事件方針、提出書面の最終判断は弁護士が行う前提です。
相談内容や事件資料をAIに入力しても大丈夫ですか?
相談内容、事件資料、依頼者情報、相手方情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
法的助言や提出書面の作成もAIに任せられますか?
資料整理、論点候補の洗い出し、ドラフト作成の補助には活用できますが、法的助言、事件方針、提出書面の最終判断をAIだけで行う前提にはしません。弁護士が内容を確認し、最終判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。