相談メモを事件記録として整理し直すのに時間がかかる
法律事務所の仕事に、ちゃんと使われるAIを。
相談メモ、時系列・証拠整理、書面ドラフト、資料検索、顧客連絡、案件進捗。
弁護士・事務職員それぞれの仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。
無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。
相談対応も事件処理も事務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。
まず見るのは、普段の仕事です。相談メモを整理する、証拠を時系列に並べる、書面の下書きを作る、案件状況を共有する。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。
証拠や出来事を時系列で並べ直す作業が多い
定型的な書面や説明文でも毎回下書きから作っている
事務所内の過去資料や参考情報を探すのに時間がかかる
依頼者への進捗連絡や確認依頼を何度も書いている
複数案件の進捗・期限・次の対応を一覧化しにくい
法律事務所で、AIを使える仕事は意外とあります。
すべてをAIに任せるのではなく、資料整理、要約、ドラフト、検索補助など「弁護士が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。
相談メモの整理
AI:面談メモから、事実関係、争点候補、確認事項、追加資料を整理。
人:依頼者の話と認識にずれがないか、法的評価に必要な点を確認。
減る負担:相談後の記録作成と情報整理。
時系列・証拠一覧の下準備
AI:資料やメモから、日付、出来事、関連証拠を整理して一覧化。
人:証拠の意味、重要性、法的評価を弁護士が判断。
減る負担:大量資料を読み返して時系列を組む作業。
書面ドラフト補助
AI:確認済みの事実と既存フォーマットから、文書のたたき台を作成。
人:法的構成、表現、事実、提出可否を弁護士が確認。
減る負担:定型部分や説明文をゼロから書く時間。
社内資料・過去案件の検索補助
AI:利用を許可した社内資料や確認済みの過去案件情報から、関連する資料を探す補助を行う。
人:元資料、最新性、今回の事件への適用可否を弁護士が確認。
減る負担:フォルダや過去資料を何度も探す時間。
依頼者への連絡文
AI:進捗、確認事項、必要資料から連絡文の下書きを作成。
人:事件方針、表現、送信内容を確認して連絡。
減る負担:定型的な進捗連絡や確認依頼の文章作成。
案件進捗・期限整理
AI:案件メモや管理表から、現在地、次の対応、期限、確認待ちを一覧化。
人:実際の期限、優先順位、事件方針を確認。
減る負担:複数案件の状況把握と更新作業。
AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。
ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。
まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。
今の業務を見せてもらう
弁護士・パラリーガル・事務職員などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。
AIを使える場所を整理する
効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。
実際に作って、
小さく試す
ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。
現場の声を聞いて直す
「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。
使われ続ける状態にする
特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。
「AI研修をやりました」で終わりません。
ツールの機能を教える
知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。
仕事そのものを見て、一緒に変える
実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。
相談・事件・依頼者情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。
相談内容、事件資料、依頼者情報、相手方情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。法的助言、事件方針、提出書面の最終判断はAIに任せず、弁護士が最終確認します。
- 入力範囲:相談・事件・依頼者・相手方情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
- 匿名化:固有名詞が不要な作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
- 権限:誰がどのツール・事件資料・依頼者情報を利用できるかを整理
- 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
- 最終確認:法的助言、事件方針、提出書面の最終判断はAIに任せず、弁護士が確認
提供メニューと料金
「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。
初月の料金が、どのプランも半額になります
導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。
オンラインプラン
月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。
対面プラン
月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。
集中伴走プラン
月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。
無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。
よくあるご質問
ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
法律事務所のどんな業務にAIを使えますか?
相談内容や事件資料をAIに入力しても大丈夫ですか?
法的助言や提出書面の作成もAIに任せられますか?
福岡県外でも対応できますか?
何か月くらいで効果が出ますか?
「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。
ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。