FUKUOKA / LOGISTICS × AI

運送・物流会社の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

配車前整理、配送指示、日報、問い合わせ対応、請求前整理、運行・荷量集計。
配車・運行・事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

配車も運行も事務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。配車前に情報をそろえる、配送指示をまとめる、日報や請求データを整理する。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

配車前に複数の情報を確認・転記している

02

配送指示や変更連絡を案件ごとに書き直している

03

ドライバーの日報を後からまとめ直す作業が多い

04

荷主や取引先からの問い合わせ返信に時間がかかる

05

請求前に配送実績や付帯情報を何度も整えている

06

運行・荷量・稼働データの集計をExcelで繰り返している

AI Use Cases

運送・物流会社で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、情報整理、文章の下書き、確認前の準備、集計など「人が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

配車前の情報整理

AI:依頼内容、時間帯、車両・荷物情報などを整理し、比較しやすい形へまとめる。
人:道路状況、車両条件、勤務状況などを含めて配車を最終判断。
減る負担:配車前の情報集めと一覧化。

02

配送指示・変更連絡

AI:配送条件や変更内容から、ドライバー・取引先向けの連絡文を下書き。
人:日時、場所、条件、伝達内容を確認して送信。
減る負担:似た指示文を何度も作る作業。

03

日報・運行記録の整理

AI:日報やメモから、報告事項・特記事項を整理して文章化。
人:運行事実や安全上の記録に誤りがないか確認。
減る負担:記録を読み直して報告用にまとめる時間。

04

問い合わせ返信

AI:問い合わせ内容と確認済み情報から、返信文の下書きを作成。
人:配送状況、回答内容、送信先を確認して返信。
減る負担:定型的な問い合わせ対応文の作成。

05

請求前データ整理

AI:配送実績、付帯作業、追加料金の確認に必要な項目をそろえて一覧化。
人:契約条件、金額、請求内容を確認して確定。
減る負担:請求前の転記・整形・突合作業。

06

運行・荷量・稼働集計

AI:ExcelやCSVの運行・荷量データを整理し、日次・月次集計の下準備を支援。
人:集計条件、数字、そこからの運行・経営判断を確認。
減る負担:定期的な集計と報告資料作成。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

配車担当・運行管理・ドライバー・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

顧客・配送・運行情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

顧客情報、配送先、荷物情報、運行情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。配車の最終判断や運行安全、法令順守に関わる判断は人が行います。

  • 入力範囲:顧客・配送先・荷物・運行情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:固有の配送先や荷主名が不要な処理では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・配送情報・運行データを利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:配車確定、運行安全、法令順守に関わる判断はAIに任せず、担当者が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
運送・物流会社のどんな業務にAIを使えますか?
配車前の情報整理、配送指示文の下書き、ドライバー日報の整理、問い合わせ返信の下書き、請求前データの整形、運行・荷量データの集計などが候補になります。実際に扱える範囲は業務内容、利用中の配車・基幹システム、情報の機密性を確認して決めます。
顧客情報や配送情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
顧客情報、配送先、荷物情報、運行情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
配車や運行判断までAIに任せられますか?
配車前の情報整理や候補の比較、連絡文の下書きなどには活用できますが、配車の最終判断、運行安全、法令順守に関わる判断、運行確定をAIだけで行う前提にはしません。担当者が最終確認・判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。