FUKUOKA / MANUFACTURING × AI

製造業の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

標準書、品質記録、点検、手順検索、受発注、生産・在庫集計。
現場と事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

現場も管理部門も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。標準書を更新する、不具合記録をまとめる、点検結果や受発注データを整える。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

作業標準書や手順書の更新に時間がかかる

02

品質記録や不具合報告を毎回文章でまとめ直している

03

点検記録がたまり、傾向や確認事項を追いにくい

04

必要な手順や過去資料を探すのに時間がかかる

05

見積・受発注データを複数の表やシステムで整理している

06

生産・在庫の集計をExcelで繰り返している

AI Use Cases

製造業で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、文書作成、記録整理、検索、集計など「人が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

作業標準書・手順書

AI:既存の標準書や現場メモから、改訂案や手順書の下書きを作成。
人:実際の工程、品質、安全条件と合っているか確認して承認。
減る負担:文書をゼロから整える時間。

02

品質記録・不具合報告

AI:不具合内容、発生状況、対応メモを整理し、報告文や確認項目の下書きを作成。
人:事実関係と品質上の判断を担当者が確認。
減る負担:報告書の文章化と情報整理。

03

点検記録の整理

AI:点検結果をまとめ、要確認項目や傾向を一覧化。
人:異常の有無、設備状態、対応要否を確認・判断。
減る負担:記録を読み返して要点を拾う作業。

04

社内手順・過去資料の検索

AI:社内で利用を許可した資料から、関連する手順や過去事例を探しやすく整理。
人:最新版か、今回の条件に適用できるかを確認。
減る負担:フォルダや文書を何度も探す時間。

05

見積・受発注データ整理

AI:表記ゆれや項目差を整理し、比較・転記しやすい形へ整形。
人:数量、単価、納期、取引条件を確認して確定。
減る負担:表の整形、転記前確認、一覧作成。

06

生産・在庫データ集計

AI:ExcelやCSVのデータを整理し、日次・月次集計や報告用の下準備を支援。
人:集計条件、数字、そこからの生産判断を確認。
減る負担:定期的な集計・整形作業。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

製造・品質・生産管理・営業・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

図面・製造条件・品質情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

図面、製造条件、品質情報、取引先情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。品質判定や設備操作、安全上の判断はAIに任せず、人が最終確認する運用にします。

  • 入力範囲:図面・製造条件・品質・取引先情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:製品名や取引先名が不要な処理では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・製品情報・品質資料を利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:品質判定、設備操作、安全判断はAIに任せず、現場の責任者・担当者が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
製造業のどんな業務にAIを使えますか?
作業標準書や手順書の下書き・更新補助、品質記録や不具合報告の整理、点検記録の要約、社内手順の検索、見積・受発注データの整理、生産・在庫データの集計などが候補になります。実際に扱える範囲は業務内容、設備、利用中のシステムを確認して決めます。
図面や製造条件、品質情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
図面、製造条件、品質情報、取引先情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
品質判定や設備操作もAIに任せられますか?
記録整理、確認項目の洗い出し、手順検索などの補助には活用できますが、品質判定、設備操作、安全上の判断をAIだけで確定する前提にはしません。現場の責任者や担当者が最終確認・判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。