作業標準書や手順書の更新に時間がかかる
製造業の仕事に、ちゃんと使われるAIを。
標準書、品質記録、点検、手順検索、受発注、生産・在庫集計。
現場と事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。
無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。
現場も管理部門も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。
まず見るのは、普段の仕事です。標準書を更新する、不具合記録をまとめる、点検結果や受発注データを整える。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。
品質記録や不具合報告を毎回文章でまとめ直している
点検記録がたまり、傾向や確認事項を追いにくい
必要な手順や過去資料を探すのに時間がかかる
見積・受発注データを複数の表やシステムで整理している
生産・在庫の集計をExcelで繰り返している
製造業で、AIを使える仕事は意外とあります。
すべてをAIに任せるのではなく、文書作成、記録整理、検索、集計など「人が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。
作業標準書・手順書
AI:既存の標準書や現場メモから、改訂案や手順書の下書きを作成。
人:実際の工程、品質、安全条件と合っているか確認して承認。
減る負担:文書をゼロから整える時間。
品質記録・不具合報告
AI:不具合内容、発生状況、対応メモを整理し、報告文や確認項目の下書きを作成。
人:事実関係と品質上の判断を担当者が確認。
減る負担:報告書の文章化と情報整理。
点検記録の整理
AI:点検結果をまとめ、要確認項目や傾向を一覧化。
人:異常の有無、設備状態、対応要否を確認・判断。
減る負担:記録を読み返して要点を拾う作業。
社内手順・過去資料の検索
AI:社内で利用を許可した資料から、関連する手順や過去事例を探しやすく整理。
人:最新版か、今回の条件に適用できるかを確認。
減る負担:フォルダや文書を何度も探す時間。
見積・受発注データ整理
AI:表記ゆれや項目差を整理し、比較・転記しやすい形へ整形。
人:数量、単価、納期、取引条件を確認して確定。
減る負担:表の整形、転記前確認、一覧作成。
生産・在庫データ集計
AI:ExcelやCSVのデータを整理し、日次・月次集計や報告用の下準備を支援。
人:集計条件、数字、そこからの生産判断を確認。
減る負担:定期的な集計・整形作業。
AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。
ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。
まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。
今の業務を見せてもらう
製造・品質・生産管理・営業・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。
AIを使える場所を整理する
効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。
実際に作って、
小さく試す
ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。
現場の声を聞いて直す
「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。
使われ続ける状態にする
特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。
「AI研修をやりました」で終わりません。
ツールの機能を教える
知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。
仕事そのものを見て、一緒に変える
実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。
図面・製造条件・品質情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。
図面、製造条件、品質情報、取引先情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。品質判定や設備操作、安全上の判断はAIに任せず、人が最終確認する運用にします。
- 入力範囲:図面・製造条件・品質・取引先情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
- 匿名化:製品名や取引先名が不要な処理では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
- 権限:誰がどのツール・製品情報・品質資料を利用できるかを整理
- 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
- 最終確認:品質判定、設備操作、安全判断はAIに任せず、現場の責任者・担当者が確認
提供メニューと料金
「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。
初月の料金が、どのプランも半額になります
導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。
オンラインプラン
月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。
対面プラン
月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。
集中伴走プラン
月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。
無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。
よくあるご質問
ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
製造業のどんな業務にAIを使えますか?
図面や製造条件、品質情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
品質判定や設備操作もAIに任せられますか?
福岡県外でも対応できますか?
何か月くらいで効果が出ますか?
「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。
ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。