FUKUOKA / REAL ESTATE × AI

不動産会社の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

物件紹介文、問い合わせ返信、転記前の整理、追客メール、提案資料、データ集計。
普段の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

営業も事務も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。物件情報を何度も整え直す、問い合わせごとに返信を書く、提案や契約の前に資料をそろえる。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

物件紹介文や募集コメントを毎回ゼロから書いている

02

問い合わせの初動や追客メールの作成に時間がかかる

03

物件情報をポータル等へ登録する前の整理・転記準備が多い

04

提案資料やエリア情報をまとめるたびに資料を探し直している

05

契約書類や説明資料の準備・確認に担当者の時間が取られる

06

物件・反響・営業データの集計をExcelやCSVで繰り返している

AI Use Cases

不動産会社で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、情報整理、確認前の準備、集計など「人が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

物件紹介文・募集コメント

AI:確認済みの物件情報や既存フォーマットから文章の下書きを作成。
人:物件事実、表現、掲載ルールに問題がないかを確認。
減る負担:毎回ゼロから文章を組み立てる時間。

02

問い合わせ返信・一次対応・追客メール

AI:問い合わせ内容や対応状況に合わせて返信・追客文の下書きを作成。
人:案内条件、表現、送るタイミングを確認して送信。
減る負担:似た内容のメールを何度も書き直す作業。

03

物件情報の整理・転記前準備

AI:物件情報の項目をそろえ、不足や表記ゆれを洗い出し、転記しやすい形へ整理。
人:元資料と照合し、登録前の最終内容を確認。
減る負担:ポータル等へ登録する前の整形・確認作業。

04

提案資料・エリア情報の整理

AI:社内資料や確認済み情報をもとに、提案に必要な要点や比較材料を整理。
人:数字、物件情報、顧客への提案内容を確認・判断。
減る負担:資料を探し、要点をまとめ直す時間。

05

契約書類・重要事項説明関連の準備

AI:資料整理、下書き、確認項目の洗い出しなどを補助。
人:資格者・担当者が内容を判断し、最終確認と必要な説明を実施。
減る負担:説明・契約前の資料準備や確認項目の整理。

06

物件・反響・営業データ集計

AI:ExcelやCSVのデータを整理し、集計や月次資料の下準備を支援。
人:集計条件、数字、そこからの営業判断を確認。
減る負担:定期的な集計・整形・報告用データ作成。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、営業や事務の方が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

営業・事務・管理担当それぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

顧客・オーナー・契約情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

顧客情報、オーナー情報、契約情報、未公開物件情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。重要事項説明や契約に関わる業務では、AIは資料整理・下書き・確認補助に留め、人が最終確認と必要な説明を行う運用にします。

  • 入力範囲:顧客・オーナー・契約・未公開物件情報のうち、何をAIへ渡してよいかを業務単位で整理
  • 匿名化:個人や取引を特定する必要がない処理では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・物件情報・顧客情報を利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:AIの出力をそのまま確定せず、契約や説明に関わる内容は資格者・担当者が判断・確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。営業・事務など実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
不動産会社のどんな業務にAIを使えますか?
物件紹介文や募集コメントの下書き、問い合わせ返信や追客メールの下書き、物件情報の整理、提案資料の下準備、契約書類の下書き・確認補助、Excel・CSVの集計などが候補になります。実際に扱える範囲は業務内容、利用中のシステム、情報の機密性を確認して決めます。
顧客情報や契約情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
顧客情報、オーナー情報、契約情報、未公開物件情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、匿名化や入力範囲、権限、ログなどの運用ルールを業務ごとに整理して設計します。
重要事項説明や契約書類にもAIを使えますか?
資料整理、下書き、確認項目の整理などの補助には活用できます。ただし、重要事項説明そのものをAIに任せたり、契約内容をAIが自動で確定したりする前提にはしません。資格者や担当者の判断・確認が必要な業務は、人が最終確認し、必要な説明を行う運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。