FUKUOKA / RESTAURANT × AI

飲食店の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

予約返信、メニュー説明、SNS、発注・棚卸、日報、口コミ整理。
営業中と営業後の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

営業中も閉店後も忙しい。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。予約に返す、SNSを書く、発注や棚卸をまとめる、日報を書く。時間がかかっている作業から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

予約や問い合わせへの返信を営業の合間に書いている

02

メニュー説明やSNS投稿を毎回ゼロから考えている

03

発注量や棚卸結果を表にまとめる作業が多い

04

閉店後に日報や引継ぎ内容を文章にしている

05

新人向けの手順やマニュアルが人によって違う

06

口コミを読んでも傾向や改善点を整理しきれない

AI Use Cases

飲食店で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、情報整理、集計、共有前の準備など「人が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

予約・問い合わせ返信

AI:問い合わせ内容と店舗ルールから、返信文の下書きを作成。
人:空席、人数、時間、条件を確認して返信・予約確定。
減る負担:営業中に似た返信文を何度も書く作業。

02

メニュー説明・SNS下書き

AI:料理の特徴やキャンペーン内容から、メニュー説明やSNS文案を作成。
人:価格、提供条件、表現、写真との一致を確認して公開。
減る負担:毎回ゼロから文章を考える時間。

03

発注・棚卸集計

AI:在庫や使用量の表を整理し、発注前に確認しやすい一覧を作成。
人:仕入条件、在庫、予約状況を見て発注量を確定。
減る負担:棚卸結果の整形と発注前の集計。

04

日報・引継ぎ

AI:箇条書きやメモから、売上以外の出来事・申し送り・課題を整理して文章化。
人:事実と翌日の対応内容を確認。
減る負担:閉店後の日報作成と引継ぎ整理。

05

スタッフ向けマニュアル

AI:既存の手順や店内ルールから、教育用の手順書・FAQの下書きを作成。
人:衛生、安全、店舗ルールと合っているか確認。
減る負担:口頭説明を何度も繰り返す負担。

06

口コミ・お客様の声整理

AI:口コミやアンケートを分類し、よく出る評価・不満・要望を整理。
人:原文を確認し、改善や返信方針を判断。
減る負担:大量の口コミを読み返して傾向をまとめる作業。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

店長・ホール・キッチン・本部・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

予約・顧客・店舗情報を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

氏名、連絡先、予約情報、店舗の売上・仕入情報などを、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を整理します。アレルギー、衛生、料金、予約確定に関わる判断は人が行います。

  • 入力範囲:顧客・予約・売上・仕入情報のうち、何をAIへ渡してよいかを整理
  • 匿名化:個人を特定する必要がない分析では、匿名化・伏字・集計化を検討
  • 権限:誰がどのツール・予約情報・店舗データを利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:アレルギー、衛生、料金、予約確定はAIに任せず、店舗スタッフが確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
飲食店のどんな業務にAIを使えますか?
予約・問い合わせ返信の下書き、メニュー説明やSNS文案、発注・棚卸データの集計、日報の文章化、スタッフ向けマニュアルの下書き、口コミの整理などが候補になります。実際に扱える範囲は店舗の運用、予約・POS等の利用システムを確認して決めます。
予約やお客様情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
氏名、連絡先、予約情報などを無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを業務ごとに整理します。
アレルギー対応や予約確定もAIに任せられますか?
案内文や確認事項の整理には活用できますが、アレルギー対応、衛生上の判断、料金・予約の確定をAIだけで行う前提にはしません。店舗スタッフが内容を確認し、最終判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。