勤務後に日報・警備報告を毎回文章でまとめている
警備会社の仕事に、ちゃんと使われるAIを。
警備報告、引継ぎ、巡回記録、配置前整理、顧客連絡、教育資料。
現場と管制・事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。
無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。
現場対応に加えて、報告と引継ぎも多い。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。
まず見るのは、普段の仕事です。警備報告を書く、引継ぎを整理する、巡回記録をまとめる、配置前に情報をそろえる。時間がかかっている周辺業務から、AIを使う価値がある場所を探します。
シフト交代時の引継ぎ事項が人によってばらつく
巡回記録がたまり、異常・確認事項を追いにくい
配置・シフト前に複数の情報を確認して一覧化している
顧客への報告・確認連絡を案件ごとに書き直している
新人・現任向けの教育資料を毎回整え直している
警備会社で、AIを使える仕事は意外とあります。
すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、記録整理、情報整理、教育資料作成など「警備員・責任者が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。
日報・警備報告
AI:勤務メモから、実施内容、異常の有無、対応、申し送りを文章化。
人:警備事実、時刻、対応内容に誤りがないか確認。
減る負担:勤務後に報告文をゼロから作る時間。
引継ぎ事項の整理
AI:メモや報告から、次シフトが確認すべき事項、対応中案件、注意点を整理。
人:緊急度、安全上の注意、現場固有の判断を確認。
減る負担:交代前の情報整理と共有文作成。
巡回記録の整理
AI:巡回記録をまとめ、要確認項目や過去との差分を一覧化。
人:異常の有無、現場状況、対応要否を確認・判断。
減る負担:記録を読み返して要点を拾う作業。
配置・シフト前の情報整理
AI:勤務条件、必要資格、現場情報などを整理し、確認しやすい一覧を作成。
人:配置要件、勤務状況、安全面を確認して最終配置を判断。
減る負担:配置前の情報収集・一覧化。
顧客への連絡文
AI:報告内容や確認事項から、顧客向け連絡文の下書きを作成。
人:事実、機密情報、送信先、表現を確認して送信。
減る負担:定型的な報告・確認連絡の文章作成。
教育資料のたたき台
AI:確認済みの手順・教育項目から、説明資料や確認問題のたたき台を作成。
人:現場ルール、法令・安全上の内容、最新性を確認。
減る負担:教育資料をゼロから整える時間。
AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。
ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。
まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。
今の業務を見せてもらう
警備員・現場責任者・管制・教育担当・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。
AIを使える場所を整理する
効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。
実際に作って、
小さく試す
ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。
現場の声を聞いて直す
「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。
使われ続ける状態にする
特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。
「AI研修をやりました」で終わりません。
ツールの機能を教える
知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。
仕事そのものを見て、一緒に変える
実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。
施設図面・警備計画などの機密を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。
施設図面、警備計画、配置情報、個人情報などの機密情報を、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を厳格に整理します。警戒、緊急対応、配置、安全上の判断はAIに任せず、現場責任者・警備員が最終確認します。
- 入力範囲:施設図面・警備計画・配置・個人情報のうち、何をAIへ渡してよいかを厳格に整理
- 匿名化:施設や人物を特定する必要がない作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
- 権限:誰がどのツール・警備計画・施設情報を利用できるかを整理
- 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
- 最終確認:警戒、緊急対応、配置、安全判断はAIに任せず、現場責任者・警備員が確認
提供メニューと料金
「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。
初月の料金が、どのプランも半額になります
導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。
オンラインプラン
月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。
対面プラン
月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。
集中伴走プラン
月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。
無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。
よくあるご質問
ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
警備会社のどんな業務にAIを使えますか?
施設図面や警備計画をAIに入力しても大丈夫ですか?
警戒や緊急対応、配置判断もAIに任せられますか?
福岡県外でも対応できますか?
何か月くらいで効果が出ますか?
「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。
ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。