FUKUOKA / SECURITY SERVICES × AI

警備会社の仕事に、ちゃんと使われるAIを。

警備報告、引継ぎ、巡回記録、配置前整理、顧客連絡、教育資料。
現場と管制・事務の仕事を見ながらAIで減らせる作業を一緒に整理し、実際に使われるところまで支援します。

無料相談は30分〜1時間。AIが使える業務・適さない業務と優先順位を、その場で整理してお伝えします。相談だけのご利用も歓迎です。

全国オンライン対応・福岡市内は対面も 自社でAI自動化を実践・運用中 無料相談0円
Common Problems

現場対応に加えて、報告と引継ぎも多い。
だから、普段の仕事に合うAI活用から始めます。

まず見るのは、普段の仕事です。警備報告を書く、引継ぎを整理する、巡回記録をまとめる、配置前に情報をそろえる。時間がかかっている周辺業務から、AIを使う価値がある場所を探します。

01

勤務後に日報・警備報告を毎回文章でまとめている

02

シフト交代時の引継ぎ事項が人によってばらつく

03

巡回記録がたまり、異常・確認事項を追いにくい

04

配置・シフト前に複数の情報を確認して一覧化している

05

顧客への報告・確認連絡を案件ごとに書き直している

06

新人・現任向けの教育資料を毎回整え直している

AI Use Cases

警備会社で、AIを使える仕事は意外とあります。

すべてをAIに任せるのではなく、文章の下書き、記録整理、情報整理、教育資料作成など「警備員・責任者が判断する前後の作業」を軽くするところから始めます。

01

日報・警備報告

AI:勤務メモから、実施内容、異常の有無、対応、申し送りを文章化。
人:警備事実、時刻、対応内容に誤りがないか確認。
減る負担:勤務後に報告文をゼロから作る時間。

02

引継ぎ事項の整理

AI:メモや報告から、次シフトが確認すべき事項、対応中案件、注意点を整理。
人:緊急度、安全上の注意、現場固有の判断を確認。
減る負担:交代前の情報整理と共有文作成。

03

巡回記録の整理

AI:巡回記録をまとめ、要確認項目や過去との差分を一覧化。
人:異常の有無、現場状況、対応要否を確認・判断。
減る負担:記録を読み返して要点を拾う作業。

04

配置・シフト前の情報整理

AI:勤務条件、必要資格、現場情報などを整理し、確認しやすい一覧を作成。
人:配置要件、勤務状況、安全面を確認して最終配置を判断。
減る負担:配置前の情報収集・一覧化。

05

顧客への連絡文

AI:報告内容や確認事項から、顧客向け連絡文の下書きを作成。
人:事実、機密情報、送信先、表現を確認して送信。
減る負担:定型的な報告・確認連絡の文章作成。

06

教育資料のたたき台

AI:確認済みの手順・教育項目から、説明資料や確認問題のたたき台を作成。
人:現場ルール、法令・安全上の内容、最新性を確認。
減る負担:教育資料をゼロから整える時間。

USE.

AIは、現場で使われ続けて、
はじめて意味がある。

ツールを渡して終わりではなく、実際の仕事で試し、使う人の声を聞いて直す。仕事の流れに合う形へ調整し、必要な人が自然に使い続けられる状態まで一緒に進めます。

How We Work

まず業務を見る。
AIを使える場所から、小さく変えていきます。

今の業務を見せてもらう

警備員・現場責任者・管制・教育担当・事務などそれぞれの仕事、使っているツール、困っている作業をヒアリングします。

AIを使える場所を整理する

効果が出やすく、現場の負担が少ないところから優先順位を付けます。AI化しない方がよい業務も切り分けます。

実際に作って、
小さく試す

ChatGPTなどのツール活用だけで足りるのか、業務に合わせた自動化が必要なのかを判断し、実際の業務で試します。

現場の声を聞いて直す

「使いにくい」「手順が増えた」なら、そのままにしません。使う人の感覚を見ながら改善します。

使われ続ける状態にする

特定の人だけが使える状態ではなく、必要な人が迷わず使える運用・ルールまで整えます。

Not Just Training

「AI研修をやりました」で終わりません。

Tool First

ツールの機能を教える

知識は増えても、普段の業務にどう使えばいいか分からず、数週間後には使われなくなることがあります。

Nexspire

仕事そのものを見て、一緒に変える

実際の業務を起点に、使う場所を決め、仕組みを作り、現場で試して改善します。研修が必要なら、その業務で使う内容に絞ります。

Security

施設図面・警備計画などの機密を扱うからこそ、
「何をAIに渡すか」から決めます。

施設図面、警備計画、配置情報、個人情報などの機密情報を、無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用するサービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、業務ごとに入力してよい情報の範囲を厳格に整理します。警戒、緊急対応、配置、安全上の判断はAIに任せず、現場責任者・警備員が最終確認します。

  • 入力範囲:施設図面・警備計画・配置・個人情報のうち、何をAIへ渡してよいかを厳格に整理
  • 匿名化:施設や人物を特定する必要がない作業では、匿名化・伏字・情報の切り分けを検討
  • 権限:誰がどのツール・警備計画・施設情報を利用できるかを整理
  • 利用条件:利用サービスの契約内容、設定、データ利用条件を確認してから運用ルールを決定
  • 最終確認:警戒、緊急対応、配置、安全判断はAIに任せず、現場責任者・警備員が確認
Pricing

提供メニューと料金

「相談したら、いくらになるのか分からない」をなくすため、現在の基本料金を掲載しています。

モニター募集・先着3社

初月の料金が、どのプランも半額になります

導入事例の掲載(会社名は伏せても構いません)とアンケートへの回答にご協力いただける企業が対象で、全プラン合計で先着3社(ご契約のお申し込み順)です。3社に達した時点で終了します。継続は任意で、継続する場合は2か月目から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。

ONLINE

オンラインプラン

月3万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 3万円 → 1.5万円(税別)

月1回・オンライン60分+チャット相談月3回。初回のみ最大2時間でAI環境の導入と最初の打ち合わせを行います。

FACE TO FACEおすすめ

対面プラン

月5万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 5万円 → 2.5万円(税別)

月1回・対面2〜3時間+チャット相談月3回。福岡市内は交通費込みで、実際の業務を見ながら一緒に進めます。

INTENSIVE

集中伴走プラン

月10万円(税別)
初月モニター価格(全プラン合計3社まで)通常 10万円 → 5万円(税別)

月2回・いずれも対面(1回約3時間)+チャット相談月6回。支援量を確保して、短いサイクルで進めたい企業向けです。

無料相談は0円・オンライン30分〜1時間。初月は選んだプランで1か月お試しでき、モニター(先着3社)は初月の料金が半額です。継続する場合は翌月から通常料金で3か月契約、その後は1か月ごとの自動更新です。表示価格は税別です。別途消費税を申し受けます。AIツール等の利用料は別途ご負担いただきます。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを導入していなくても相談できますか?
はい。ツールが未導入の状態でも問題ありません。まず現在の業務を伺い、AIを使う価値がある業務と、今は人が行うべき業務を整理します。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語やツールの説明から始めるのではなく、普段の業務を起点に進めます。実際に使う方が無理なく続けられるかを確認しながら、操作や運用をできるだけシンプルにします。
警備会社のどんな業務にAIを使えますか?
日報・警備報告の下書き、引継ぎ事項の整理、巡回記録の要約、配置・シフト前の情報整理、顧客連絡文の下書き、教育資料のたたき台などが候補になります。警戒、緊急対応、配置、安全上の判断は責任者・警備員が行う前提です。
施設図面や警備計画をAIに入力しても大丈夫ですか?
施設図面、警備計画、配置情報、個人情報などの機密情報を無条件にAIへ入力する前提ではありません。利用サービスの契約・設定・データ利用条件を確認し、入力範囲、匿名化、権限などの運用ルールを厳格に整理します。
警戒や緊急対応、配置判断もAIに任せられますか?
記録整理や配置前の情報整理、教育資料の下書きには活用できますが、警戒、緊急対応、配置、安全上の判断をAIだけで行う前提にはしません。現場責任者・警備員が状況を確認し、最終判断する運用にします。
福岡県外でも対応できますか?
はい。オンラインで全国対応可能です。対面プランは福岡市内を基本に、福岡市外は交通費等を事前に確認したうえで対応します。
何か月くらいで効果が出ますか?
対象業務によって異なります。まず1か月のお試しで実際の業務に使い、継続する場合は翌月から3か月の中で定着と改善を進めます。

「うちの場合、何がAIで変えられる?」
くらいで大丈夫です。

ツールを決めてから相談する必要はありません。まず今の業務を見ながら、使えるところ・使わない方がいいところを一緒に整理します。